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沿革

出来事
1970年・財団法人残留農薬研究所設立
1971年・東京都小平市で、試験開始(残留分析、急性毒性)
1972年・安全性試験受託業務の開始(亜急性毒性、催奇形性等)
1973年・慢性毒性試験、次世代試験等長期毒性試験を開始
1975年・代謝運命試験開始
1979年・茨城県水海道市(現常総市)に第1実験棟、管理棟(現厚生棟)、機械棟を新設し、毒性試験業務を開始
1985年・農水省 農薬取締法GLP初適合
1987年・茨城県敷地内に第2実験棟を新設し、毒性部門の拡充および化学部門のうち残留分析の試験設備を整備し、業務を開始
1989年・厚生省薬事法GLP初適合厚生省化審法GLP初適合
1990年・労働省安衛法GLP初適合
1991年・動物用医薬品GLP初適合
1993年・茨城県分析施設を計量事業所登録
1995年・茨城県敷地内に研究管理棟を新設
2000年・茨城県敷地内に精密分析棟1を新設して代謝運命試験施設を拡充整備し、業務を開始(茨城県への試験施設集約完成)
・農薬GLPの物理的化学的性状試験適合性確認
2002年・第1実験棟増設
・農薬GLPの代謝運命試験適合性確認
2003年・第2実験棟増築
2006年・第3実験棟を新設し、毒性試験業務を開始
2007年・第1実験棟の改修工事完了
・第3実験棟に熱源設備を整備し、機械棟を閉鎖
2008年・第1実験棟での毒性試験業務を再開第2実験棟動物飼育施設を閉鎖
2009年・農薬GLPの作物残留性試験適合性確認
2010年・第2実験棟動物飼育施設を改築し、資料保管センターを統合
・精密分析棟2を水産動植物への影響試験施設に整備し、試験開始
2012年・一般財団法人へ移行
・農薬GLPの水産動植物への影響試験適合性確認
2015年・AAALAC International(国際実験動物ケア評価認証協会)完全認証取得
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