私たちは豊富な経験と優れた技術により食の安全保証に貢献しています。

特殊毒性試験

気道感作性試験

気道に対する化学物質の感作性の有無あるいはその程度を調べるため、マウスIgEテストを骨格とし吸入惹起暴暴露を付加した試験法を開発し、実施しています。

気道感作性試験はガイドラインに収載されておりませんが、欧米では皮膚感作性が認められる物質では気道感作性を調べることが望ましいと考えられているため、化学物質の安全性を調べるための一つの手段として当研究所では実施しています。

鳥類急性毒性および鳥類繁殖試験(外部モニター)

生態毒性試験としてデータ提出を求められる場合がある鳥類急性毒性試験、そして生態毒性試験としてデータ提出を求められる場合がある鳥類繁殖試験を、OECDテストガイドライン206に準拠し一世代繁殖試験を外部モニターとして受託しています。内分泌攪乱作用の指標となる項目を追加した試験も取り扱っています。

毒性発現・発がんメカニズム試験

国内外の規制当局から毒性発現あるいは発がんメカニズムについて、データ提出を求められる場合に対応した各種メカニズム試験を実施しています。

当研究所では、特に非遺伝毒性発がん物質による発がんメカニズム試験を数多く実施しており、豊富に蓄積された関連データにより高品質の試験結果を提供します。

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