私たちは豊富な経験と優れた技術により食の安全保証に貢献しています。

遺伝毒性試験

試験概要

当研究所では、登録申請に必要な遺伝毒性・変異原性試験を、国内外のさまざまなGLPに対応して実施します。いずれの試験も豊富な経験と知識を有した研究員や技術員が担当し、正確な試験結果を生み出して皆様の信頼にお答えしています。

当研究所は最新の変異原性試験の技術導入および開発に力を入れています。近年、培養細胞を用いたSCGE試験(コメットアッセイ)およびマウス・ラットを用いたコメットアッセイを立ち上げました。また、平成11年度より農林水産省の補助を受けて、ラット多臓器染色体異常試験系を初めて開発いたしました。これらの試験をご利用いただき、各臓器における遺伝毒性の検査や発がんに対する臓器特性の予測・メカニズム解明などに貢献させていただきたいと考えています。

受託試験・技術項目

  • 細菌を用いた復帰突然変異試験
  • マウスリンフォーマ細胞を用いる遺伝子突然変異試験
  • 培養細胞を用いた染色体異常試験
  • in vivo染色体異常試験
  • マウス・ラット小核試験
  • in vitroコメットアッセイ
  • in vivoコメットアッセイ
  • ラット多臓器染色体異常試験

主要機器

  • コロニーアナライザー:PCA-11DA
  • コールター・カウンター:Z-2
  • コメットアッセイ解析装置:Komet 5.5
  • 落射蛍光顕微鏡:BX51/BX-URA2
  • 高感度冷却CCDカメラ:CoolSNAP-HQ
  • 画像解析ソフト:MetaVue
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