私たちは豊富な経験と優れた技術により食の安全保証に貢献しています。

挨拶

安心して任せられるラボ、頼りに出来るラボ残研!

President平素から当研究所にご支援ご鞭撻を賜り厚く御礼申し上げます。

残留農薬研究所は、「農薬等の残留毒性に関する各種試験及び調査研究を行い、低毒性の新農薬等の開発促進とその安全性の確保を図る」ことを目的として、1970年に国及び関連団体のご支援によって我が国初の慢性毒性試験施設を備えた財団法人として設立以来半世紀近くにわたって、安全な農産物の安定的生産・供給と人々の健康の維持・増進、そして環境保全を願って、農薬等の毒性、代謝・動態、残留性、水質汚濁性等々、各種の安全性評価試験を受託・実施するとともに、農林水産省等国庫からの助成を得て、それらに係る基礎的研究を重ねてまいりました。この間、皆様方のご要望にお応えして、1978年には水海道市(現常総市)に試験施設を追加し、小平市と常総市の2か所で事業を展開してまいりましたが、2008年に常総市への全試験施設の統合を行い、2012年には、試験委託者様の多様なご要望に対してよりご満足頂けるサービスをご提供できる法人を目指して一般財団法人に移行いたしました。私たちは、「残研」、「IET」の呼称で各方面から当所にお寄せ頂いてきたご信頼にお応えして、これからも農薬を事業の中核に据え、安全性評価試験を高度に訓練された職員と信頼できる専門家チームが最新鋭の技術を駆使して、厳正かつ効率的に進め、登録取得に向けてご満足頂ける公正な科学的評価をご提供できるよう一層の研鑽を積んでまいります。また、国内外での登録取得と維持の各場面で、豊富な経験と実績に裏付けられた専門的サービスをご提供し、より充実したお手伝いが出来るようにしてまいる所存でございます。なお、これまで行ってきました安全性評価に係る基礎的研究につきましては「公益目的支出計画事業」として一層の充実を図り、社会に貢献してまいります。

「信頼できる残研」、「安心して任せられる残研」、「頼りに出来る残研」、「良きパートナー残研」であり続けるべく、役職員一同、不断の努力を重ねてまいります。今後とも変わらぬご支援、ご鞭撻を賜わりますよう、宜しくお願い申し上げます。

一般財団法人残留農薬研究所
理事長
原田 孝則

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